Calender

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< March 2018 >>

Categories

Archives

Recent Entries

Recent Comment

w closet×JUGEM

食マニア

【ZIP!やアド街ック天国で紹介された京風和菓子 菓子処 五篠】

JUGEMテーマ:スイーツ


「いや〜 今日は実にいい天気だな!」

「こんな日は、どこかで美味しいものでも食べるに限るクマ!」

「ケル坊は天候に関係なく、いつもそうだろ!」


水戸の御茶園通りを過ぎて、赤塚方面へとテクテク歩いていたケルくんたち。
時間はお昼をすぎて、そろそろ、おやつの時間に差しかかるところです。

五篠1.jpg

「しかしまぁ、食事をするほどではないが、
 確かに多少、小腹がすいてきたな・・・」

「僕は、大腹がすいたクマ!」

ケルくんのポシェットのお菓子袋は、何度ひっくり返しても、
パラパラと食べかすが落ちるばかりです。

「どこかで茶でもするか・・・ ん?」

五篠2.jpg

「和菓子処だと?」

「わあ! 美味しそうなメニューが、たくさんクマ!!」

五篠3.jpg

「こっちから入るんだクマ?」

五篠4.jpg

「たのもー!!!」

ガーッ
五篠5.jpg

「おお、結構広いな!」

「お菓子! お菓子は一体どこクマ?」 キョロキョロ

五篠6.jpg

店内にズラリと並ぶショーケース
五篠7.jpg

「あっ! お団子!!
 僕、みたらし団子が大好きなんだクマ〜」

五篠8.jpg

「こっちにあるのは、桜餅だ!!」

「これ、僕が好きなもちもちした桜もちだクマ!!」

「ケル坊知ってるか?
 桜餅には、関東風と関西風があってだな・・・・」

==============================================

【関東風=長命寺(ちょうめいじ)】
小麦粉などの生地を焼いた皮で、あんを巻いたクレープ状のおもち

【関西風=道明寺(どうみょうじ)】
道明寺粉(もち米を蒸して乾燥させ粗挽きした粉)で皮をつくり、あんを包んだ、おまんじゅう状のおもち

==============================================

「そうなのかクマ!
 僕、本当は、カンサイジンだったのかクマ・・・?」

「どっちも、それぞれ旨いよな!!」

京風和菓子店ということで、五篠の桜もちは関西風 道明寺タイプ
五篠9.jpg

「見ろケル坊! 桜の花を売っているぞ!」

「桜の花って、食べれるんだクマ〜!」

五篠10.jpg

お茶席用に買い求めるお客さんが多いので、お菓子の下に敷く《懐紙》も販売
五篠11.jpg

「くり・・・は、ブタ江?」

(誰だよ)

「羽二重餅は、餅粉を蒸して、砂糖と水飴を加えて練り上げた実に柔い餅だ!
 羽二重織りという絹織物が有名な福井県の銘菓だから、羽二重餅と言うそうだぞ!!」

「美味しそう!! ブタ江って、すごいクマ!!」

(ブタ江から離れようぜ)

五篠12.jpg

他にも柚子餅など、豊富な餅菓子を販売
五篠13.jpg

「わっ! これ、ようかん!!
 ピンク色のハートのようかん!!!」

「和菓子とモダンの調和だな!!」

黒糖ようかんなので、あんこが苦手な人も美味しく食べられる
五篠15.jpg

「これは、竹だな・・・ こっちは、紫陽花か?」

五篠16.jpg

「椿のお花に、雪だるままでいるクマ!!」

五篠17.jpg

1個から購入できるが、箱詰めもできる
五篠18.jpg

「おっ! ケル坊、試食があるぞ!!」

「かりんとうまんじゅうだクマ!!
 僕、大好きだクマ!!」 ザクッ

「こしあんはあちこちで見かけるが、さつまいもあんというのは
 なんだか珍しいな!!」

五篠19.jpg

「こっちは、さつまいものドーナツ!」

「知ってるかケル坊! 茨城の大洗・鉾田周辺は、
 さつまいもの栽培日本一なんだそうだぞ!」

「すごいんだクマ〜!」

五篠20.jpg

「ハートのマシュマロ、可愛いクマ!」

「なかなか味のある字だ」

五篠21.jpg

「ややっ!? これは、一体何だ!?」

「宝石みたいだクマ!!!!」

五篠22.jpg

桜プリンは、透明なゼリーの層とクリーミーなプリンの2層仕立てで、
金粉と桜の花が閉じ込められた、甘酸っぱいさくらんぼ味の、美しいお菓子である

五篠23.jpg

「こっちのショーケースは、和菓子というより洋菓子だな」

和菓子だけでなく、プリンやケーキ類も販売
五篠24.jpg

ギフトにぴったりな、カラフルな焼き菓子や
五篠25.jpg

動物型のキュートなクッキー
五篠26.jpg

宝石のような、金平糖やキャンディー
五篠27.jpg

「ん? これは、お菓子じゃないのかクマ?」

五篠28.jpg

中央には、目を楽しませてくれる、小さな可愛いちりめん人形たち
五篠29.jpg

縁起のよい鶴や亀の干菓子
五篠30.jpg

優しい色の干菓子の詰め合わせ
五篠31.jpg

「可愛いクマ! これも和菓子なのかクマ?」

五篠32.jpg

干菓子や半生菓子、砂糖菓子などの可愛い詰め合わせ
五篠33.jpg

「1つ2つから購入できると、気軽に買えていいな!」

五篠34.jpg

「わあ、これもこれも、
 みんな食べられるお菓子なんだクマ?」

「美しいな」

五篠35.jpg

お供え菓子の箱は、まるで宝石箱のよう
五篠36.jpg

「3色のおだんご、可愛いクマ!」

五篠37.jpg

キラキラして綺麗なお菓子たち
五篠38.jpg

もちろん、伝統的な菊の打菓子なども
五篠39.jpg

「《三つ目のおはぎ》って、なんだクマ?
 3つ食べたときに、何か起こるのかクマ?」

「ばかやろう! 《みっつめのおはぎ》じゃねえ!
 《みつめのおはぎ》だ!!」

=============================================

《三つ目のおはぎ》とは・・・
赤ちゃんが産まれて3日目に、母乳がたくさん出るようにと
母親に「ぼたもち」を食べさせるとともに、
出産のお祝いのお裾分けとして、ご近所や親戚に大きな「ぼたもち」を配るという風習

=============================================

五篠40.jpg

「奥の方が、テーブル席になってるんだな」

「もしかして、ここでお菓子を食べられるようになってるのかクマ?
 買って帰るまで待ちきれないなんて、みんな、食いしん坊だクマ〜!」

「その言葉、そっくりケル坊に当てはまるからな」

五篠41.jpg

店内にはテーブル席があり、喫茶スペースになっている
五篠42.jpg

「わわっ!! あんみつ!!
 クリームあんみつ!!」

「よく見ろケル坊、梅のくずきりもあるぞ」

「クリームあんみつ!!!
 クリームあんみつ!!!!」

「わかった、わかった・・・」

五篠43.jpg

買った和菓子を、抹茶と一緒に頂くこともできる
五篠45.jpg

クリームあんみつ(こしあん、黒みつ)
五篠46.jpg

「美味しいクマァァア!!!
 和菓子屋さんならではの美味しいあんこ、
 それに抹茶と、黒みつの相性、最高すぎるクマ!!!」 ムシャァァ


ケルくんが、あんとみつの組み合わせを全て頼むべく、
一体全部で何通りあるのか考えている間に、
お土産のお菓子を探しに、ショーケースの前に戻ってきたウメッピ。

五篠47.jpg

「こ、これは・・・・!!!?!?!??」

五篠.jpg

「梅干しの、大福だと!?
 これを買わずして、一体何を買うというのか!!!」

五篠49.jpg

「これは、なんというか・・・
 甘酸っぱく、どこか雅な、初恋の味・・・!?」

地元でも、知る人ぞ知るお菓子だったのだが、TVで取り上げられてからは
一時は製造が追いつかず、販売を休止していた時期まで
五篠50.jpg

桃色の柔らかいおもちの中に、塩抜きして蜜に漬け天日干しした梅干しが
まるまる1個隠れているので、酸っぱくて甘い不思議な大福
五篠51.jpg

「ふむ・・・この旨い大福を、是非
 オレの特製梅干しを使って作れないものか!

「えぇっ! ウメさんが作るのかクマ!?」


それから数日というもの・・・

ウメッピが妥協できる出来栄えになるまで、
試作品の梅干し大福を、たらふく食べさせられたために、
疲労を回復してくれる梅干しのクエン酸効果で、無駄にツヤツヤと元気一杯になってしまったケルくんだったのでした。


 ◆◆◆


ショーケースに並ぶのは、熟練の匠が作り上げた芸術品
五篠52.jpg

見て美味しく、食べて美味しい和菓子たち
五篠53.jpg

季節を感じる和菓子は、お土産にも
五篠54.jpg

さつまいものケーキなど、素朴なお菓子も販売
五篠55.jpg

地元 大洗のさつまいもを使用した、濃厚な芋ようかん
五篠56.jpg

栗むしようかんは、岩間が誇る美味しい和栗がぎっしり
五篠57.jpg

交通量の多い通り沿いにあるが、通りから曲がってすぐに駐車場がある
五篠58.jpg


水戸の姫子にある、京風和菓子のお店

ショーケースには、春には桜、クリスマスにはサンタなど
季節ごとに並ぶお菓子が変わる

岩間の栗や大洗のさつまいもなど、地元の素材を活かすお菓子も販売している

素材やモチーフなど、
正統派の和菓子だけでなく、和と洋がコラボレーションしたお菓子を販売しているのも特徴


偕楽園東門前茶屋名物でもある『梅干し大福』は
中に白あんに包まれた梅干しが、種ごとまるごと入った変わり種のお菓子

アド街ック天国で紹介されたり、
JIPPEIちゃんと一緒に旅をしていたダイスケさんが美味しいと食べたことで
人気に火がついて、簡単に買えない幻の大福になってしまった

梅の酸味と餡の糖度のバランスが難しく
その絶妙な加減は、開発にとても苦労されたそう

間違いなく購入されたい方は、
午前中or事前に電話をしてから行くと安心!


店内には甘味処が併設されており、
おしるこやぜんざいなどの甘味を楽しむことができる

あんみつは、こしあんorつぶあん
白みつor黒みつを選べる他、夏にはかき氷も販売する


菓子の日である毎月15日には、お得な10%割引セール
(特注品、甘味処を除く)を実施している



【菓子処 五篠(かしどころ ごじょう)】

アクセス:茨城県水戸市姫子1-807-1
通り沿い、眼鏡市場水戸見和店やユニクロ水戸姫子店の近く

営業時間:9:00〜19:00

TEL:029-252-2317
http://ibanavi.net/shop/2607/


記念に、よかったら↓のバナーをクリックしてくれたら嬉しいクマ!
にほんブログ村 地域生活(街) その他ブログ ゆるキャラへ
にほんブログ村 (ブログランキングサイトです)
  • 2015.04.24 Friday
  • 08:00

Comment
Send Comment








   
この記事のトラックバックURL
Trackback