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お散歩マニア

【日本屈指の英国式庭園 七ツ洞公園 〜テルマエ・ロマエのロケ地〜】

JUGEMテーマ:自然


「それにしても、いい天気だな!」

「暑いくらいクマ〜」

今日は、ぽかぽかというよりもジリジリと照りつける暑さ。
市内をとことこと歩いていたケルくんたちは、額に浮かぶ汗を拭いました。


「どこか、涼めるところで一休みしようぜ!」

「この辺には、お店もないクマ・・・」


周りをキョロキョロを見回したケルくんは、
道端に立っていた『七ツ洞公園』の看板を発見!


「あっ! ウメさん、公園があるクマ!!」

「日陰があると、有難いんだが・・・
 行ってみるか!!」

七ツ洞1.jpg

「??? 駐車場の周りには、何もないクマ・・・」

七ツ洞2.jpg

手すりに近付いてみると・・・

七ツ洞3.jpg

眼下に、小川が流れているのが見えました。

七ツ洞4.jpg

さらに、その先には道が続いているようです。

七ツ洞5.jpg

「思ったより、随分と広そうな公園だな!」

「木陰もあるし、探検クマ!!」

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「ななつどうこうえん?」

「恥ずかしながら、聞いたことがなかったな・・・ 何故だ??」

七ツ洞7.jpg

ケルくんたちは、階段を降りて
公園を探検してみることにしました。

七ツ洞8.jpg

階段を降りると、不思議な場所が現れました。

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「な、なんだここは・・・」

「何かあるクマ!」

七ツ洞11.jpg

「井戸か?」

「井戸クマ」

七ツ洞12.jpg

「む!? これは・・・」

「何が見えるクマ!?」

七ツ洞13.jpg

井戸の中は、ざあざあと水が流れていました。

「ははあ、
 これが、さっきの小川に繋がっているんだな・・・」


不思議な井戸だと思ったのに、ちょっとだけガッカリしたケルくん。

七ツ洞14.jpg

井戸を後にして、遊歩道を
とことこ歩き始めたケルくんたち。

七ツ洞15.jpg

「本当に、緑の多いところだな」

七ツ洞16.jpg

ジリジリ照り付けていた太陽の光は、木漏れ日となって優しく降り注ぎ、
涼しささえ感じるほどです。

七ツ洞17.jpg

「ダムB? ダムがあるのか?」

七ツ洞18.jpg

ケルくんたちは、公園の奥へとどんどん歩いていきます。

七ツ洞19.jpg

「あっ! ベンチ発見クマ!」

「一休みするか」

七ツ洞20.jpg

「なんか、見えてきたぞ!」

七ツ洞21.jpg

ダムB中央のパビリオン
七ツ洞22.jpg

パビリオンの前では、釣りをしているおじさんがいました。

「釣りとは、なんとも風情のあることだ」

七ツ洞23.jpg

「これがダムなのかクマ〜」

さらに遊歩道をどんどん歩いていくケルくんたち。

七ツ洞24.jpg

「そろそろ、飯にするか!」

「賛成クマ〜!!」

遊歩道の途中に
四阿(あずまや:庭園などに眺望、休憩などの目的で設置される簡素な建屋)を、発見したケルくんたちは、そこでお弁当を広げることにしました。

七ツ洞25.jpg

「天気はいいし、涼しいし最高クマ〜」

「こっちの梅カツオの握り飯も食ってみろ!」

「美味しいクマ〜!!!」

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おなかの膨れたケルくんたちは、元気一杯!
再び公園の奥を目指します。

「これは、一体何なのかクマ?」

「なんだか西洋の風情だな」

七ツ洞27.jpg

「噴水(?)があるクマ」

「変な形のシャチホコだな!!」

ダムCにあるパーゴラの中には壁泉が
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遊歩道をさらに進むと、手すりの下に川が流れています。

「うわあ、なんだか面白いクマ!」

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「水の流れは美しいな」

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道端には、綺麗な草花も咲いています。

「可愛いお花クマ〜」

七ツ洞31.jpg

「なんだか、渡るたびに橋が立派になっているのは
 気のせいか??」

七ツ洞32.jpg

「おっ! また四阿があるぞ」

「たくさん歩いて、足がパンパンクマ〜」

七ツ洞33.jpg

「また、釣りをしている人がいるクマ!」

「何が釣れるんだろうな」

ダムDの橋の下は、階段状に水が流れるカスケード
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「場所によって、道の形が全然違って面白いクマ!」

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「大分奥まで来たな・・・ 今度は、ベンチまで石造りになったぞ」

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「なんだか、かっこいいベンチクマ!!」

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ベンチで少し休んだケルくんたちの前に、
小さな可愛い建屋が現れました。

「丸くて可愛いクマ〜」

最後のダム、ダムEを望むパビリオン
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「そういえば、この形は・・・」

竜神のカリヨンを思い出して、天井を見上げたケルくんでしたが、
鐘はついていないようです。

また、ちょっとだけガッカリしたケルくん。

七ツ洞39.jpg

後ろを振り返ったウメッピは、目をパチクリ。

「お、おう・・・ 突然、田園風景が広がっているんだな」

神秘的な公園の雰囲気と、
のどかな田園風景とのギャップに戸惑う2匹。

七ツ洞40.jpg

パビリオンの下にも、カスケードが
七ツ洞41.jpg

「本当に、水の多い公園だな」

「暑い日でも、気持ちがなんだか涼やかになるクマ!」

七ツ洞42.jpg

さらに、その下には壁泉が
七ツ洞43.jpg

「ケル坊、ここが公園の一番奥みたいだぞ」

「結構歩いたクマ〜」

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「やや!? ケル坊、
この近くに『秘密の花苑』とやらがあるようだぞ!」

「さっきは通らなかった道クマ〜」

七ツ洞45.jpg

「ここから、少し奥に入ったところだな・・・
 行ってみようぜ!!」

「秘密だなんて、ワクワクするクマ!!!」


こうして、ケルくんとウメッピは
『秘密の花苑』へと、探検を続けることにしたのでした。

秘密の花苑とは、一体・・・!?


〈七ツ洞公園編 つづく!〉



 ◆◆◆



冒頭のパビリオンの井戸は、映画『テルマエ・ロマエ』でも使用された
七ツ洞46.jpg

ケイオニウスとルシウスのシーン
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タイムスリップする井戸として登場
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小川もそのまま使われている
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パビリオンまでの階段
七ツ洞50.jpg

比較すると、手すりなどが消されているのがわかる
七ツ洞51.jpg


水戸市下国井町にある
日本では珍しい本格的な英国式庭園

森林に囲まれたダムがあり、
その周りに遊歩道がある自然公園であり、
映画『テルマエ・ロマエ』のロケ地でもある

休日にはお弁当を広げる家族連れや
自然派なデートを楽しむカップル、釣りをする人・・・
緑や水に囲まれて、のんびりと過ごせる場所である


約10haの敷地に、英国人の法人による設計と
建材も英国から直接輸入するなど、こだわりをもって作庭され
平成11年に開園したものの・・・

10年以上が経過し
施設の老朽化や草花の荒廃により、訪れる人もいなくなり
その名を知る人も次第に減ってしまった


そこで、映画の公開や開園15年を契機に
市や市の植物公園、ボランティアなどが本格的な整備に着手
今年度から『七ツ洞再生物語』として、再生プロジェクトをスタート!!

一度老朽化した公園の、時間を要する再生について、
その過程や公園が変化していく様子などを
1話1話展開していくストーリーに見立て、来園する人たちに見てもらおうとする試みだ

第一話は、再び目覚める庭園「秘密の花苑」にスポットをあて
『覚醒』と名付けられた

この後、七ツ洞公園がどのように再生していくのか
その展開をお楽しみに・・・


★ イングリッシュローズフェアー開催中 ★
6月9日(月)〜22日(日)

秘密の花苑では、イングリッシュローズが見頃になっている
土日は、紅茶やガイドによる案内も

七ツ洞53.jpg

七ツ洞52.jpg



【七ツ洞公園 (ななつどう こうえん)】

アクセス:茨城県水戸市下国井町2457

(車)常磐自動車道「那珂IC」から約10分
もしくは、常磐自動車道「水戸北IC」から約10分
※広い公園のため、ナビで検索する場合は、「下国井町2201」で!

(電車・バス)常磐線「水戸駅」北口バス乗り場7番(大宮行き)に乗車、
『農業試験場入口』下車、徒歩20分


営業時間、入園料:入園、駐車場共に無料で、24h開園している
園内の『秘密の花園』の開門は、8:30〜17:00
(ただし、11月〜2月の期間は8:30〜16:00)




TEL:029-232-9214
(水戸市公園緑地課)
http://www.nanatsudo-park.jp/15.html


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  • 2014.06.13 Friday
  • 08:00

食マニア

【本場インド料理バイキング食堂 SPICY Tandoor】

JUGEMテーマ:グルメ


「ヒッヒッフゥー! ヒッヒッフゥー!」


トットコ トットコ


「大分暗くなってきたな・・・ そろそろ切り上げるか!」

「も、もうだめクマ〜」


千波湖の外周を、マラソンしていたケルくんは、
筋肉痛によるぎこちない動きで、道端にへたりこみました。

「ウメさん僕、おなかと背中がくっついてないクマ?
 もうペコペコクマ〜」

「ケル坊は、燃費が悪すぎるぞ」

そのとき、ゴロンと横になったケルくんの鼻が、
なんともスパイシーで魅力的な匂いを捉えました。


「この、食欲を刺激する、たまらない匂いは・・・」

スパイシーな匂いに導かれて、どんどん坂を登るケルくん。

「なんだケル坊・・・
 動けるんじゃねえか!!!」


クンクン


「あっ! ここから漂っているクマ!!」

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「ほう、カレー屋だな!」

店先には、本日のカレーらしき
たくさんの種類のカレーの名前が並んでいます。

タンドール2.jpg

「食べ放題!? カレーを食べ放題クマ!?」

ケルくんは、食べ放題と書かれた店内の貼り紙を見て、大喜びです。

タンドール3.jpg

「あっ! こっちにも貼ってあるクマ!」

「どれどれ・・・」

メニューを覗き込んだケルくんとウメッピの目は、
次の瞬間、飛び出さんばかりに見開かれました。

「890円で、食べ放題だと!!!」

タンドール4.jpg

890円に追加料金で、食べられるメニューが増えていく
タンドール5.jpg

「僕、デザートも炭火焼タンドール料理も食べたいクマ〜」

ケルくんは、がま口財布を開いて、小銭たちと相談しているようです。


「・・・えぇい出血大サービスだ! オールフリー2つだ!!」

「ウメさん、太っ腹クマ〜!!!」

タンドール6.jpg

90分の制限時間があるので、休日で混んでいたお店では
それなりの待ち時間になるようです。

1グループが出て、入れ替わりに1グループが入っていきます。


「これは、ちと長期戦になるようだな」

「人気のあるお店なんだクマ〜」 ググ〜

おなかペコペコのケルくんは、ポシェットからお菓子袋を取り出すと、
買ったばかりの、みとちゃん印籠焼の箱を開けました。

「ほう、印籠を模した人形焼か! 旨そうだな!」

「可愛い形クマ〜」

2匹は、印籠焼をかじりながら、行列が進むのを待つことにしました。

タンドール7.jpg

印籠焼のクリームとこしあんを食べきった頃、
ついにケルくんたちの番がやってきました。

「イラシャイマセ〜!!!」

「うおっ!!??」

元気のいいインド人の店員さんの歓迎に、ウメッピはびっくり仰天!

「ア、アニョハセヨ!?」

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しどろもどろになりながら、オールフリーを注文して料金を支払ったウメッピたちは、お店の中へ・・・

「おお、小さいが、なかなか雰囲気のいい店のようだな!」

あちこちに、インド風の人形や絵画が置かれ
店内の大画面では、インドの音楽とインドの映像が流れています。

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「ケル坊、ここが空いているぞ!」

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席についたケルくんたちは、テーブルの上の紙に首を傾げます。

「これは、一体何クマ?」

「ふむ・・・ 食べ放題に置いていない料理を、これに書いて頼むようだな!
 どれ、貸してみろ!!」


サッ


「むむ!?」

「僕が書いておくから、ウメさんは先に取ってくるといいクマ!!」

「そうか? なら言葉に甘えるか・・・ 頼んだぞ!」

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「カレーがそこで、サラダはあっちか」

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「おお!! これが全て食べ放題とは・・・!!」

テンションのあがってきたウメッピ。
早速、銀のカレー用食器を取ると、羽まくりをして、おたまを掴みました。

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カレーバーの隣には、ライス類が並ぶ
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黄色い色のついたマサラライスなど
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サラダバーは、野菜の種類も豊富で、フルーツヨーグルトも置いてある
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異国の風味を感じるインド風お惣菜
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サブジやチャオミン、チキンパコラなど
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「ふう、こんなもんか・・・」

額の汗を拭い、やりきった顔のウメッピ。

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480℃近い壷窯型オーブン『タンドール』に、貼り付けて作られるナン
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ウメッピがせっせと料理を運び、席に着いた頃
ちょうど、ケルくんが頼んだらしいナンが、どっさりと運ばれてきました。

「うお!!! こりゃすげえ」

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「あっ!! もう焼きあがったのかクマ! すごいクマ〜」 ドン!

「ケル坊の皿の盛りの方が、すげえよ!!!!!」

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注文用紙で頼める料理は、チキン類、揚げ物、クルチャ、ナン、
それにスパイスたっぷりのスペシャルカレー

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カレーを中盤まで食べ進めた頃、ケルくんはしきりに厨房を気にして
行ったり来たりしているようです。

(ケル坊め、落ち着きのないやつだ・・・)

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肉類は、金属の串に刺し、窯底の炭火でこんがりと焼き上げる
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厨房から帰ってきたケルくんは、何やら慌てた様子です。

「ウメさん! ここは、デザートも食べ放題って書いてあったクマ!!」

「ほう! 一体何が食えるんだ?」

あっちクマ!と、ウメッピの体をグイグイ押しやるケルくん。


「オマタセ、シマシタ!!!」

それと入れ違いに、真っ白い歯を見せた笑顔の店員さんが
長い長い金属の串を持って、ケルくんの席にやってきました。

焼きたてのティッカやチキンを、そのままテーブルに運んでくれる
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「トッテモアツイ、デスカラ〜、キヲツケテ!!」

店員さんは、再び真っ白い歯を見せると
厨房に戻っていきました。

銀のお皿の上に盛られた、たくさんのチキンたち。

ケルくんは、まずは
ほうれん草風味のグリーンティッカを一口!

「うま!!!」

窯の炭火でじっくり焼き上げられたチキンは
やわらかくジューシーです。

ケルくんは、アツアツのチキンを、
手当たり次第にポイポイと口の中へ・・・

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「むむう、この小さな冷蔵庫の中に入ったデザートは、
 全て食べ放題だというのか・・・」

ウメッピは、デザートバーの前で腕組みをして感心しきりです。

「杏仁豆腐、パンナコッタ、マンゴープリン・・・
 あっちにソフトクリームもあるようだ」

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冷蔵庫を開ける人が来るのを待ってデザートを取り、
テーブルに戻って来たウメッピが見たのは・・・


「ケル坊・・・ 何をやってるんだ??」


慌ててチキンを詰め込んだために、ほっぺたをハムスターのように膨らまし、
口の中のヤケドにより、不死鳥のポーズをとって
周囲の注目の的となっている、ケルくんの姿だったのでした。



 ◆◆◆



円筒形の粘土製の壷窯型オーブン『タンドール』で
焼き上げられたチキンは香ばしく、ジューシー

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お子様向けに、甘いカレーも多種用意されている
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もともとリーズナブルだが、さらに曜日毎に半額サービス!
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ランチも同じ料金で食べ放題!
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インド人の店員さんたちは、とってもフレンドリーだ
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カレーとナンとライス、インド風お惣菜の入ったお弁当も販売している
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昼も夜も同じ料金!(890円)
バイキングスタイルで楽しめるカレー屋さん

レフィーユやマンジャーレの系列であり、土浦にも店舗がある

日本語のたどたどしい感じのインド人の店員さんが
素敵な笑顔で応対してくれるが、
本場のカレーより日本人向けにアレンジされ、マイルド&味が濃い目である


料金は前払い制

ナンやクルチャ、タンドリー料理はオーダー制で、
テーブルにある用紙に記入して店員さんに渡す(何度頼んでもOK)



890円の基本セットでは
・カレー7種(バターチキン、キーマ、ポーク、シーフードなど全20種から日替わりで)
・焼きたてナン6種(プレーン、セサミ、バター、ガーリック、バジル、ペッパー)
・インド風お惣菜

・ごはん(マサラライス、ビリヤニ)&パスタ
・本日のスープ
・サラダバー 


基本+210円で、ドリンク飲み放題、デザート食べ放題
基本+320円で、お惣菜、炭火焼タンドール料理食べ放題
基本+495円なら、店内全てのメニューが食べ放題!(1,385円)


カレーバーの種類は
バターチキンカレー、ミックス野菜カレー、ポークキーマカレー、シーフードカレー、
チキンとグリーンピースのキーマカレー、ウッタランチャルカレー、マトンカシミールカレー など

インド風お惣菜は
チキンパコラ (鶏もも肉のインド風フライドチキン)
ミックス野菜のロティ (インド風のチヂミ)
サブジ (炒め煮のこと、ウインナーと玉ねぎ、ナスと玉ねぎなど)
チャオミン (インド風焼きそば)
パコラ (インド風野菜のかき揚げ)
フライドポテト など

サラダバーには
新鮮な野菜の他、アチャール(辛酸っぱいインド風ピクルス)なども


種類豊富なナンの中でも、
アツアツもちもちナンの中でチーズがとろける、チーズナンが1番人気!
基本セットでは食べることができないので、注意

カレーバーのカレーではなく、
注文用紙でオーダーするスペシャルカレーは
「チキンメティマサラカレー」など、スパイスをふんだんに使った、複雑な味のカレーなので、本場志向の方はこちらがオススメ!

クルチャというのは、インドでいうお焼き感覚のもので
具材をナン生地で包んだもの

チキン類は
シークカバブ (豚肉と鶏肉の挽肉)
マライティッカ (ガラムマサラ風味)
グリーンティッカ (ほうれん草風味)
タンドリーチキン (骨付き)
手羽先 の5種



平日ディナーのお食事毎にスタンプを1つ
5つ集めると、基本セット(大人890円)が無料になるという
お得なスタンプラリーも開催中!


小さなお店なので、店内はすれ違うのが大変なほど・・・
ベビーカーでの来店は厳しいようだ




【本場インド料理バイキング食堂 SPICY Tandoor (スパイシータンドール)】

アクセス:茨城県水戸市南町1-4-8
水戸駅北口から徒歩10分、水戸協同病院の近く

営業時間:ランチ11:00〜15:00(土日祝は〜16:00)
     ディナー17:00〜22:00(L.o.21:00)

TEL:029-227-3841
       050-5869-2496(予約専用番号)

定休日:年中無休
http://www.lesfeuilles.jp/spicytandoor.html



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  • 2014.06.09 Monday
  • 08:00

ゆるくまにあ!

ゆるくまにあ! 《第24話》

JUGEMテーマ:ものがたり


僕は、お風呂にいた。

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「まだ、消えちゃだめクマ・・・!」

僕の手の中で、小さくなり消えていく彼女。


『あなたに会えてよかった』


「どうして! どうして消えちゃうクマ!?」


『だって・・・ それが私の宿命だから』


「そ、そんなのって・・・」


『大丈夫よ、私は消えてもあなたのことを包み込んでいるから』


「嫌クマ! せっかく会えたのに!」

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『私、消えても、そばに・・・』


「待って! 待つクマ----------------!!!」


そして、僕の手の中から・・・






固形入浴剤は、泡となって消えていったのだった。




「ケル坊! どうした!!」

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(なーんてね・・・ ウフフフ)

「あっ! 入浴剤を勝手に入れちゃだめだって言っただろ!!
 またやりやがったな!!!」

入浴剤で綺麗に色付いたお湯に包まれてチャプチャプしながら、
妄想にひたるケルくんだったのでした。

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《第25話へつづく!》

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  • 2014.06.06 Friday
  • 08:00

食マニア

【CAFE RESTAURANT FRAMBOISE】

JUGEMテーマ:カフェ・喫茶店


大子編 その3


〜 前回までのあらすじ 〜
久しぶりに休暇の取れたウメッピと、交通量調査のお給料を受け取ったばかりのケルくんは、温泉に入って疲れを癒すべく大子の地に降り立った!
大子の特産である奥久慈りんごのアップルパイを堪能し、日帰り温泉施設でリラックスした2匹は・・・


「僕、すっかりお腹がペコペコクマ〜」

「そうだな、しかし・・・
 こう暗くなってきては、食い物屋を探すのも一苦労だぞ」

「お弁当を買っておけば、よかったかクマ〜」


森林の温泉を出て、再びとことこと歩き出したケルくんとウメッピ。
しかし、辺りは暗くなり始めており、街灯もあまり多くありません。

視界の悪くなってきたウメッピが、鳥目をしぱしぱさせながら
ケルくんの頭の上に着地しました。

「仕方ない・・・ 最悪の場合、コンビニで我慢しろよ!」

「うぅ・・・」


そのとき、
ガックリと肩を落としたケルくんの目に、眩しい灯りが・・・

「あっ、ウメさん! 
 あそこ、明るい看板が出ていて、お店っぽい感じクマ!」

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近寄ってみたケルくんは、『OPEN』の文字に大喜び!

「すごい! なんだか、クリスマスみたいクマ!!」

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「なんだか洒落た建物だな!」

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『Welcome』の文字に従って、ケルくんはお店の庭をとことこ。

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どうやら庭には、たくさんの植物やベンチが配置されているようです。

「暗くてよく見えないのが、惜しいな」

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お店のラストオーダーは、20:00です。

「まだ間に合うぞ! よかったなケル坊!」

安心した2匹は、元気よくお店の扉を開きました。

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「たのもー!」

「いらっしゃいませ! 2名様ですね」

店内は、照明を絞った落ち着いた雰囲気
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「ケル坊! 金魚がいるぞ!」

「涼しそうクマ〜!」

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少し大きめのテーブルや
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小さな丸テーブルなど、席の形も様々
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「注文しやすい席にしようぜ!」

ケルくんたちは、
手前の方にある、藤の椅子の席に座ることにしました。

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「何か置いてあるクマ!」

「これは・・・ 茨城の特産品だな!
 なるほど、地元素材にこだわった店のようだ」

茨城産の食材をふんだんに利用した料理
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期待に胸を膨らませながら、メニューを覗き込む2匹。

「僕、ハンバーグが食べたいクマ!」

人気メニューの文字に弱いケルくんは、あっという間に決まったようです。

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「ややっ!? これは何だ!?」

ウメッピが目を見開いた先には、『納豆カルボナーラ』の文字!!

「どういうことクマ!?」

「うぅ・・・ 水戸で生まれ水戸を愛する者として、
 納豆の文字を見たら、背を向けることはできねえ・・・!!!」

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ウメッピが葛藤を続けている間に、ケルくんはデザートのページへ。

「わっ! これもすごいクマ!
 ナンに、キャラメルソースがかかってるクマ!!」

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パンケーキやパフェもある
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ドリンクメニューも豊富
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個性的なメニューも並ぶ
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注文を済ませたケルくんたちは、店内を少し探検してみることにしました。

「いろんなものが置いてあるクマ!」

壁面には、実際の時間を刻む時計が投影されており、オシャレ
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照明を効果的に使っている
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どこかカントリー調の小物たち
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メルヘンで可愛らしい雰囲気のディスプレイ
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「うおっ! な、なんだ作り物か・・・!!!」

鳥かごに入ったインコの人形に、肝を冷やすウメッピ。

「か、厠に行ってくる!!」

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しかし、トイレの中もメルヘン空間で、なんとなく
こそばゆく落ち着かないウメッピ。

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ウメッピが羽を手ぬぐいで拭きつつ戻ってくると、
ちょうどドリンクが来たところでした。

「すごい! 底に赤いシロップがあって、2層になっているクマ!」

ケルくんがストローで混ぜると、2層だったドリンクは
淡いピンク色に変わっていきます。

「ほう! なんとも粋な飲み物だな!」

「僕の、シーちゃんへの想いのように甘酸っぱいクマ〜」

(ケル坊・・・・)

初恋 (苺とラズベリーのスカッシュ)
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「お待たせしました〜!」

ドリンクが来ると、次々に料理が運ばれ始めました。

サラダには、ブロッコリー、ラディッシュ、パプリカ、オクラ・・・
それに、自家製のドレッシング。

「野菜の宝石箱クマ〜」

旬菜サラダ
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そして、ついに・・・

「うおぉおお!! すげええええ!!!」

かなりの厚みのベーコンが、ごろりと入ったカルボナーラ。
そして、それに絡む、たっぷりの納豆の粒。

「こんなカルボナーラ、見たことないクマ!!!!」

意を決して、フォークに巻き取ったパスタを口に運ぶウメッピ。

「むう!!??」

もう一口・・・
さらに一口・・・

「なんだ? 納豆の香ばしさが、クリーミーなソースにマッチしていて・・・
 珍妙な見た目ではあるが、なかなかに旨いぞ!!!」

納豆カルボナーラ
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ケルくんの和風ハンバーグは、玉ねぎの旨味がぎゅっと詰まった
甘辛い味付けです。

「照り焼きのようでいて、大根おろしでさっぱり・・・
 ごはんが進むソースクマ!!」

人気の和風ハンバーグ
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メインを頼むと、
旬菜サラダ、豆乳と生姜のスープ、ライス、ドリンクがついてくる

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最後の〆は、デザートです。

「ナンって、カレーにつけるだけの物じゃなかったんだな」

「ナンのもちもちした食感と、ナッツの香ばしさ、
 キャラメルの甘みがクセになりそうクマ〜」

ナンのキャラメルトースト
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「ケル坊よ、さっきのパスタだが・・・」

「納豆カルボナーラが、どうしたのかクマ?」

「水戸で、あれを売り出したら、大ヒット間違いなしで、
 我らが水戸納豆の普及に、大きく貢献できると思わないか??」

「うーん・・・」

「そうと決まれば行動あるのみだ!
 店主! ちょっといいだろうか!」

納豆カルボナーラのレシピを訊き出そうとするウメッピを尻目に、
テイクアウトのピザは何枚頼もうかと、悩み始めるケルくんだったのでした。



 ◆◆◆



雑貨販売スペースがあり、アクセサリーやバッグが並ぶ
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ふわふわのひざ掛けなど、女性に嬉しい心遣い
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明るい時間帯は、庭の緑を楽しむことができる
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大輪のバラや
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色とりどりの花々が咲き乱れる
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庭のハーブが、料理に使われることも
フランボワーズ37.jpg


四季折々の花々が咲き乱れる、庭園が自慢のカフェレストラン

茨城産の自慢の食材を取り入れており
味麗豚、奥久慈りんご、ゆばの里の豆乳、地元農園の野菜など
メニューにもこだわりが見られる


店内は随所に可愛い小物が散りばめられ
トイレすらも、メルヘンで女子力の高い空間となっている

小さな雑貨コーナーもあり、オシャレな雑貨が並ぶ


お店のピザは、全て『ナンピザ』であり、
デザートもナンのトーストなど・・・
ふっくらもっちりしたナンを、様々なバリエーションで楽しめる

ピザやケーキは、テイクアウトもできる




【CAFE RESTAURANT FRAMBOISE (カフェレストラン フランボワーズ)】

アクセス:茨城県久慈郡大子町池田738-2
      国道18号線沿い、道の駅だいごや大子警察署のある辺りで
      お菓子の麻呂宇士の向かい側


営業時間:10:30〜21:00(L.o.20:00)
       ランチタイム 月〜土 11:30〜14:30
      ※平日は16:00〜17:30が準備中

定休日:毎週火曜日、第3月曜日

TEL:0295-72-0739

http://framboise-cafe.jp/
 
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  • 2014.06.02 Monday
  • 08:00

爽健美マニア

【大子温泉 森林の温泉】

JUGEMテーマ:日帰り温泉


大子編 その2


〜 前回のあらすじ 〜
久しぶりに休暇のとれたウメッピと、交通量調査のお給料を受け取ったばかりのケルくんは、温泉に入って疲れを癒すべく大子の地に降り立った!
大子の特産である奥久慈りんごのアップルパイを堪能した2匹が次に向かったのは・・・



「ふう、ふう・・・ 大分歩いてきたクマ〜」

「確か、ここら辺に・・・ おっ!ここか!?」


袋田の滝でマイナスイオンをたっぷりと浴びた後、
山道をとことこ歩いて、坂道を登ってきたケルくんたち。

目の前に現れた建物からは、何やら ほこほこと湯気が立ち上っています。

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「車がたくさんクマ〜」

「こんだけ広い駐車場が満車になるとは・・・ なかなかやるな!」

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「ケル坊! 早速オレたちも、ひとっ風呂浴びてこようぜ!!」

てぬぐい片手に、そわそわと浮き立つウメッピ。


「えぇっ!! ここは、お風呂屋さんなのかクマ!?」

「今知ったのかよ!!
 何を目指して歩いてるつもりだったんだよ!!!」

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「じゃあ、早速汗を流させてもらうクマ!!」

「ま、待てケル坊!! これをよく見ろ!!」

「?」

ケルくんは、『営業のご案内』と、時計を交互に見ているウメッピに首を傾げます。

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「休日料金だと1,000円だが、17時からだと半額の500円になるぞ!!」

「ウメさん、やり手の主婦みたいクマ〜」

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割引料金に切り替わる17時まで、あと30分をきっています。

ケルくんたちは、温泉に入るまでに館内で時間をつぶすことにしました。


「たのもー!!!」

 
ガーッ


自動ドアの向こうには、なんともローカルな光景が広がっていました。
和やかで、とても落ち着く雰囲気です。

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100円リターン式の、良心的な靴箱ロッカー
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館内ロビーは、大子の特産物の直売所も兼ねており
入湯の際はフロントで料金を支払う

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直売所で、奥久慈りんごが、残り1袋なのを見つけたケルくん。
脳裏に蘇る、アップルパイ売り切れの悪夢・・・

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大子の特産品といえば、こんにゃくも有名である
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他にも、お茶やお米、野菜などたくさんの特産品が並ぶ
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「お魚さんたちも、水中で気持ちよさそうクマ〜」

「おっ! そろそろ17時だぜ!!」

待ちに待った時間がやってきて、ケルくんたちは
握り締めていた500円玉を、フロントのおじさんに渡しました。

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温泉の入り口には、赤いのれんと青いのれん。

「僕は、紋章と同じ色を・・・ ・・・!」

思わず赤いのれんをくぐりかけたケルくんの脳裏に、
再びよぎる悪夢・・・

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「おーいケル坊、何してんだ! 早く入ろうぜ!!」

「デジャヴュだったクマ! 危ない危ない・・・」

「???」

すんでのところで、
ケルくんは無事、青いのれんをくぐることができたようです。

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それぞれ、ポシェットや刀、花飾りなどを脱衣ロッカーに預けたケルくんとウメッピは、湯気の もうもうと立ち込める大浴場へとやってきました。

「あっ! あっちに、露天風呂があるクマ!!」

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ガラス戸の向こうに露天風呂があるのを見つけたケルくんは、
大喜びで、とっとこと走っていきます。

やはり、温泉といえば露天風呂、そこは譲れないのです。

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「あれっ!? ウメさん、いつの間にここに・・・」

「ケル坊よ、まだまだ甘いな!!」

大事な、頭の花飾りが紛失しないか心配で、何度も鍵を確かめ、
ケルくんより後に脱衣所を出たはずのウメッピが、打たせ湯からドヤ顔をしています。

「す、素早いクマ・・・」

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「気持ちがいいな!」

「生き返るクマ〜」

木々の緑を眺めながら入る温泉は、格別です。

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大露天風呂は、いくつもあり、隣の人も気にならない広さ
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「こりゃあいいな・・・ 絶妙な湯加減だぜ」

文字通り羽を伸ばして、ウメッピもご機嫌です。

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「今度は、こっちのお風呂に入るクマ!」

いい気分で、長唄『勧進帳』の練習を始めたウメッピを残して、ケルくんは
あちこちのお風呂を行ったり来たり。

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「大自然の中で、温泉につかっていると
 心が満たされていくようクマ〜」


ググ〜


「そういえば、おなかが満たされていないクマ・・・」

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ケルくんは、ダムが決壊したようにぐうぐう鳴るおなかを抱えて
ごぼごぼとお湯の中に沈みました。

(温泉に入ったまま、
 おなかいっぱい食べられたらいいのにクマ〜)


ゴボゴボ・・・


そろそろ長唄のクライマックスに差し掛かったであろうウメッピに、
食事処に行く提案をしようと、ケルくんは、お湯から顔を出しました。


ザバッ


「・・・あれれ!?」


ケルくんの目の前に 突如現れたのは、
ぷかぷかと浮かぶ、たくさんのりんごたち・・・

「こ、これは・・・ 食べ放題クマ!?」

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ケルくんは、夢中になってかき集めると、りんごをかじります。

「甘くって、美味しいクマ〜!!!」

ぷかぷか流れてくるりんごに、腹ペコだったケルくんは大喜び!


しかし、後から後から、どんどん押し寄せてくるりんごたち・・・
次第に、ケルくんの居場所がなくなってきました。

「えっ! さすがにここまでは・・・」

りんごで埋め尽くされていく大浴場。

さらに、温泉の温度がぐんぐん上がっていき、
やがてグツグツと煮えたぎるような熱さへと・・・

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「う、う〜ん・・・
 りんごは、もう食べられないクマ〜」

「ケル坊! しっかりしやがれ!!」


気が付くと、そこは広々とした休憩室。

おなかが空きすぎて、あのまま露天風呂に沈んでいたケルくんは、
すっかりのぼせて茹でダコのようになり、
間違ったりんご風呂の夢に、うなされていたのでした。


「な〜んだ、夢だったのかクマ〜」

ほっとしつつも、『温泉でりんご食べ放題』が夢だったことを、
ちょっぴり残念に思ったケルくんだったのでした。

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その頃、女湯では・・・

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(大子編 さらにつづく!)



 ◆◆◆



売店の隣には、大広間の休憩所があり、自由に使用できる
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大子の雄大な自然を眺められる、人気の大露天風呂
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森の中にある、大子町営の温泉保養センター
森林の温泉と書いて、もりのいでゆと読む


大自然の中で、大露天風呂を始め、気泡風呂、打たせ湯、
サウナなどを楽しむことができる


10月から1月にはりんご風呂、6月の新茶の時期にはお茶風呂、
さらに毎週土曜には、女湯限定でバラ風呂も実施しており、
なんとも優雅で贅沢な気分を満喫できる


館内には、地域の特産品を販売しているスペースや

広々とした大広間の休憩室もあり、家族連れもゆったりと過ごすことができる


泉質はナトリウム硫酸塩泉

無色かつ無味無臭なので、
温泉!という感じはしないが、癖がなく入りやすい

神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、打ち身、くじき
慢性消化器病、冷え性などの効能がある




【大子温泉 森林の温泉(だいごおんせん もりのいでゆ)】

アクセス:茨城県久慈郡大子町矢田15-12
 (車)常磐自動車道「那珂IC」から118号を通り、1h程で大子
 「道の駅だいご」を通過、「池田北」交差点を左折、久慈川を越えて突き当たりを右折、次のT字路を左折して道なり
 (電車・バス)JR水郡線「常陸大子駅」下車、「森林の温泉行き」バスで15分

営業時間:10:00〜19:30(閉館20:00)

入浴料:(平日)大人700円 小人350円
    (土日祝)大人1,000円 小人500円
    (17:00以降〜)大人500円 小人250円

定休日:第1、3水曜日

TEL:0295-72-3200
http://www.morinoideyu.com/#cover
 
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  • 2014.05.30 Friday
  • 08:00

お散歩マニア

【奥久慈りんごの焼きたてアップルパイ 豊年万作】

JUGEMテーマ:スイーツ


ゴトンゴトン・・・


ゴトンゴトン・・・


今日は、待ちに待ったお休みの日です。

ゆっくりと水郡線に揺られて、
ケルくんたちがやってきたのは・・・

豊年万作1.jpg

大子市にある、袋田駅!

「着いたクマ〜」

「空気が綺麗で、気持ちがいいな!」


温泉蕎麦屋袋田の滝と、
ケルくんが大子市を訪れるのは、初めてではありません。

やっと講演会の日程を終了したウメッピと、交通量調査を終えてクタクタのケルくんは、温泉に入って体を休めるべく、大子の地へとやってきたのでした。

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早速、袋田の滝までの道を、とことこと歩き始めたケルくん。

「この前来たときは、滝のライトアップがすごかったクマ!」

「そうだったな!
 ケル坊が、売店の団子を食べ尽くした時の、アレな・・・」

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歩いていたケルくんの鼻が、突如
ピクピクと動き始めました。

「むむ!? この匂いは・・・」

ケルくんは、すんすんと鼻から大量に空気を吸い込みながら
道の端に吸い寄せられていきます。


「ケル坊、どうした??」

見ると、ケルくんは温泉旅館の看板の前で立ち止まっています。

「なんだ? 確かに甘い匂いが漂っているな」

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「あっ!」

看板の隣にある小さな小屋に、小さく『アップルパイ』の文字!!

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『せせらぎ屋』と書かれた、小さな木造の小屋
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小さく可愛らしい売店の中では、
オーブンから取り出されたアップルパイが、パックに詰められる作業中です。

「すごいクマ! お団子と鮎の塩焼きだけじゃなくて、
 アップルパイまで売っているクマ!?」

「そういえば、奥久慈りんごは大子の特産品だったな」

豊年万作7.jpg

「やや!? ケル坊、これを見ろ!!」

「王様のブランチ!?」

テレビで紹介された、という貼り紙に、
ミーハーなウメッピのテンションも急上昇です。

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「早く買おうぜ!! 店主、1つ頼む!」

「はいよ〜」

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「おお・・・ これは、旨そうだな!!」

パックに入った四角いアップルパイは、まだ温かい状態です。

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蓋を開けると、こんがりとした分厚いパイが4つ、
行儀よく並んで顔を出しました。

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パリパリ

ザクッ・・・


ジュワッ


バターの香りのパリパリした皮の中には、ジューシーな厚切りりんごがたっぷり!

「うま!!!」

「これは、旨い!!!」

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「これなら、いくらでも食べられそうクマ〜!」

あっという間に、4切れのパイを食べてしまったケルくんたちは
おかわりを求めて、売店に走ります。

「あと5パック下さいクマ!!!」

お給料が出たばかりのケルくんは、少し強気です。


しかし・・・

「ごめんねえ、さっき売り切れちゃったわ〜」

「!!!!!!」


売店の前で、口の周りにパイくずをつけたまま
数分を争う競争社会の厳しさに、打ちひしがれるケルくんだったのでした。


〈大子編 つづく!〉


 ◆◆◆


アップルパイは毎朝売店の中のオーブンで、数量限定で焼かれている
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休日は行列ができることもあり、すぐに売り切れてしまう
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見落としそうな小さな小屋だが、道沿いにあり『豊年万作』の看板が目印
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『豊年万作』は、袋田の滝のそばにある温泉旅館だ
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日帰り入浴で、効能豊かな袋田温泉につかることができる
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袋田の滝入口から3分のところにある温泉旅館の
駐車場の一角で営業しているアップルパイ屋さん

奥久慈りんごの自家製アップルパイ
1個(4カット)650円

美味しい大子のりんごとバターをたっぷり使用して
毎日数量限定で焼き上げられるアップルパイ

午前中でほぼ売れてしまうので、
焼き立てを食べたい&確実に買いたい場合は、早めの来店が◎


館内にはカフェ&ライブラリーや、効能豊かな袋田温泉もあり
温泉は日帰り入浴も可能で、ゆったりくつろげる
(日帰り入浴は10:00〜16:00)


【滝味の宿 豊年万作 (たきみのやど ほうねんまんさく)】

アクセス:茨城県久慈郡大子町袋田169-3
(車)常磐自動車道「那珂IC」より国道118号線で50分
(電車)常磐線「水戸駅」から水郡線で「袋田駅」まで約75分、駅から2km


販売時間:朝8時に焼き上がり〜売り切れるまで

日帰り入浴料金:大人 1,000円、小学生〜 700円、2歳〜幼稚園 500円

TEL:0295-72-3011
http://www.fukuroda.co.jp/index.html
 
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  • 2014.05.26 Monday
  • 08:00

ゆるくまにあ!

ゆるくまにあ! 《第23話》

JUGEMテーマ:ものがたり


ハタラク谷の長老の朝は、早い。

6:00
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8:00
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23:00
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24:00
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こうして
今日も一日、ハタラク谷の平和が守られた。

おやすみなさい。



《第24話へつづく!》

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  • 2014.05.23 Friday
  • 08:00

食マニア

【RESTAURANT+CAFE Dahlia】

JUGEMテーマ:カフェ・喫茶店


「ん? ここは一体、なんだ?」

「おしゃれな美容院か何かクマ?」

ひたちなか市街を歩いて帰っていたケルくんとウメッピ。

そこは、とんこつ家のある通りで、何度も通っている場所だったのですが、
今までそのお店の存在に気付くことはなかったのです。

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「レストランって書いてあるクマ!!」

「車がいっぱいだな・・・ 
 なかなか人気のある店なのか?」

レストランカフェという形態
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「パスタ、ハンバーグ・・・ いろんなセットがあるクマ!」

「カフェといえど、食事メニューも充実しているようだな」

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「よし、入ってみるか」

期待に胸を膨らませて入店する、ケルくんとウメッピ。

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「いらっしゃいませ!」

店内は、少しこじんまりとしていて
テーブル席は、レジを挟んで左右に分かれているのが見えました。

「どっちの席に、しようかクマ〜」

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入って左のテーブルは、明るい光に照らされたカジュアルなテーブル。

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壁には、可愛らしい小物類が並ぶ
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「おっ! 甘味も色々と揃っているようだな!」

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対して、入って右側の席は
あたたかい光に包まれた、ムードのあるテーブル。

「僕、こっちのテーブルに座りたいクマ!」

「お好きなお席へどうぞ」

おおはしゃぎで席を選び始めるケルくんに、
店員さんが、にっこりとほほ笑みかけてくれました。

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少し薄暗く、どこかほっとするような雰囲気
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こちらにも、可愛い小物が配置されている
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「では、メニューは、こちらのボードからお選びください」

「見ろケル坊! 10食限定ぜいたくプレートだとよ!」

「申し訳ありません、こちら人気の高いメニューでして、
 本日はもう売り切れとなっております・・・」

「な、なんだと・・・・!!!」 ピシャーン

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ぜいたくプレートを頼むことができず、少し残念だった2匹でしたが
迷いながらも注文を済ませます。

照明を活かしたインテリア
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「なかなかいい雰囲気のお店クマ〜」

「野郎2人で座ってるのが、もったいねえくらいだな・・・」

ケルくんとウメッピは料理を心待ちにしながら、
ふかふかのパンを頬張ります。

プレートには、パンがついてくる
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サラダには自家製のフレンチドレッシング
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「お待たせいたしました!」

「おっ! 来た来た!」

ハンバーグとスパゲティー エビ・ホタテグラタン盛り合わせ
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本日の盛り合わせプレート
(骨付き鶏モモのトマト煮、アサリと菜の花クリームパスタ)

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料理がたっぷりとよそられた深めのボウルや
山盛りで所狭しと乗せられたプレートは、ボリュームたっぷりです。!

「そろそろ、デザートの時間かクマ?」

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「ここは、プリンを注文するのが定石だろ!」

手を挙げて、店員さんを呼ぼうとしたウメッピの目に、
壁に貼られたPOPが飛び込んできました。

(・・・む!! おすすめデザート、ついに登場、だと!?)

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わくわくするような文面につられて、思わずその挙げた手で
モンブランを注文してしまったウメッピ。

「ウメさん、プリンじゃなかったのかクマ?」

「ぶ・・・ 武士に二言は無い!!」

いちごのチーズモンブラン
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「次に訪れた時には、並んででも『ぜいたくプレート』を食うぞ!!!」

「ウメさんの瞳が、闘志に燃えているクマ!!」

ないと言われれば無性に食べてみたくなる、
地味にミーハーかつ負けず嫌いなウメッピだったのでした。



「店主、そろそろ会計を頼む! ・・・あずきと抹茶のプリンを、土産に包んでくれ

「やっぱり食べたかったのかクマ〜」

「み、見るんじゃねぇよ!!」

 ◆◆◆


名物である『なめらかダリアプリン』は、カスタードだけでなく
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フルーツやハーブ、和風など様々なバリエーションがある
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あんみつは、スイカなどのフルーツが入ってボリュームたっぷり
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ランチではテラス席も開放され、一味違った雰囲気に
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どれを食べても美味しいと評判の、ワンプレートが自慢の洋食屋さん
少しずつたくさんの料理が食べられるので、女性に人気のお店


ランチタイム10食限定の『ぜいたくプレート』は、
常陸牛のビーフシチューなど贅沢なメニューをワンプレートに載せ
ライスor自家製パン、スープ、サラダ、ドリンク付きで1,320円の大人気メニュー

ランチライム20食限定の『ダリヤプレート』
ワンプレートにドリンク、デザート付きで1,080円の看板メニュー

要予約の『女子会レディースプラン』は、
ぜいたくプレート+デザート盛り合わせ+フリードリンクのセットで
おひとり様2,980円(アルコール飲まない方は2,680円)
ガールズトークがたっぷり楽しめる3時間飲み放題のプラン


名物の『なめらかダリアプリン』は、種類も豊富で
テイクアウトできるので、お土産にも最適!
プレミアムカスタード、オリジナルパンプキン、和風プリン、
タイム風味、グレープフルーツ、その他季節の限定品など・・・


ちょうど交差点にあり、駐車場が少し出入りしにくいので注意!


【RESTAURANT + CAFE  Dahlia(レストランカフェ ダリア)】

アクセス:茨城県ひたちなか市高野583-7
     ヨークベニマル 佐和店や大盛軒の近く

営業時間:11:30〜15:00、17:00〜22:00

定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)
TEL:029-285-7020


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  • 2014.05.19 Monday
  • 08:00

お散歩マニア

【日立シビックセンター 天球劇場(プラネタリウム)】

JUGEMテーマ:茨城/イバラキ


《シビックセンター編 前回のあらずじ》

日立市にある謎の球体の建物を探索するうちに
ロケットエレベーターに乗って辿り着いたのは、なんと科学館だった!!
科学の楽しさを存分に学んだケルくんたちは、ついに謎の球体の中へ・・・



ゴゴゴン・・・


「ついに、9階に辿りついたクマ!」

「つまり、この先に・・・
 あの妙ちきりんな球体が待ち受けているわけか」

天球1.jpg

エレベーターを降りた2匹を、ネオンの明かりが照らします。

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「ふむ、プラネタリウムの上映が始まるまで、ここで並ぶようだな」

「さすがに、まだ誰も来ていないクマ」

上映開始時間までは、あと30分近くあります。
気の長いケルくんとウメッピは、のんびりと待つことにしました。

天球6.jpg

「おっ! なんだ、あれは!!」

好奇心旺盛なウメッピは、早速 何かを見つけたようです。

「ほう、星座スタンプか・・・
 そういえば、渡されたチケットにスタンプを押す場所があったが、このためだったか」

天球3.jpg

ウメッピは、いそいそとチケットを取り出します。

(待てよ・・・ オレたちって、何座なんだ??)

ふと考え込むウメッピ。


(ケル坊は、小ぐま座とかあるのかもしれねえが、
 オレは・・・・・・・ うめぼし・・・ 座・・・・???)

モヤモヤ〜ン
天球.jpg

「・・・ケル坊、星座スタンプなんざ
 お子様がやることだぜ!!!」

「ええーっ!!!」

不満げに口を尖らせるケルくん。



「座る場所があって、快適クマ〜」

上映まで、あと15分ほど・・・
トイレを済ませたケルくんたちは、開場までの時間を休憩所の椅子に座って待つことにしました。

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「あっ! さっきの科学館が見えるクマ!」

「『歓迎の大樹』だったか?
 あれは、なかなか面白いカラクリだったな」

天球2.jpg

ちらほらお客さんが現れ始めたので、ケルくんもネオンの下に並び始め、
ついに開場時間がやってきました。

ぞろぞろと入場し始めるお客さんたち。

「1番いい席で見ようぜ!!」

「中央の、上の方がいいらしいって、お兄さんが言っていたクマ!」


入口を抜けると、そこにはドーム状の天井を持つホールが広がっていました。

天球8.jpg

「うっ・・・ く、暗いんだな!!
 オレは、鳥目なんだ・・・!!」

慌ててケルくんの頭にしがみつくウメッピ。

 
 
 
天球9.jpg

「中央の席、ゲットクマ!」

「よくやったケル坊!!」

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「こいつはふかふかで、快適だな!」

「あっ! あそこが頂上クマ!?」

「見えねえよ!」

ケルくんは、あの大きな銀色の球体の中に
今まさに自分たちがいることを思い、胸を熱くしています。

「楽しみクマ〜」

天球11.jpg

「ようこそ天球劇場へ」

ホールの中は暗くなり、劇場のお兄さんによる星空の解説が始まります。

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そして、迫力の大画面に映し出される、美しい星座や物語たち・・・
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天球14.jpg


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感動で胸がいっぱいになったケルくんたちは、
上映が終わっても、ホールがすっかり明るくなるまで、しばらくその余韻に浸っていたのでした。


 ◆◆◆


「すごかったな」

「すごかったクマ!
 谷の星空でも、あそこまで鮮明には見えないと思うクマ!」

球体のホールの中から、ようやく出てきたケルくんたち。

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エレベーターで降りようとしたウメッピは、
ガラス戸の先に何かあるのを見つけて、引き返しました。

「見ろ、ケル坊! 屋上が開放されて、公園になってるぞ!」

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さっきまでいたホールの球体の周りに、遊具やオブジェが置かれています。

大喜びで、遊具によじ登るケルくん。
屋上の爽やかな風を堪能するウメッピ。

シャーッ

「うわわわわ、ウメさん、そこにいちゃダメクマァァァ!!!」

「おぶう!!??」 ブニュッ

天球18.jpg

屋上に設置された展望階段を登った先からは、水平線が一望できる
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日立の町並みや緑の山々も眺められる
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屋上公園を堪能したケルくんたちは、ロケットエレベーターを降りて、
再び地下1階へと戻ってきました。

「お土産屋さんがあるクマ!」

チケットカウンターの隣に、ミュージアムショップがあることに気付いたケルくん。
不思議なお土産をあれこれと、興味津々で眺め始めました。

天球21.jpg

「ケル坊見てみろ! 宇宙食だってよ!」

「わわ〜! 冷たくないし硬いけど・・・
 これ、本当にアイスなのかクマ!?」

「たこ焼きまであるぞ!」

「これも硬いクマ!! 買うしかないクマ!!」

宇宙食は、人気商品のひとつ
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お土産に、大量の宇宙食の入った袋を抱えて、
シビックセンターを後にしたケルくんたち。

「あの球体の中には、宇宙がたくさん詰まっていたな」

「また来たいクマ〜」

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結局、電車を待つ間に、溢れる好奇心を我慢できずに
宇宙食を食べてしまい、水戸に着く前に袋がカラッポになってしまうことを、
笑顔で切符を買うケルくんは、まだ知らなかったのでした。



 ◆◆◆



光学式プラネタリウム投影機 「MEGASTAR-僑繊複釘咫法
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ステージを利用して、人形劇と組み合わせた番組が上映されることもある
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シビックセンターに はめこまれた球体の中である天球劇場は、
科学館と並ぶ、日立シビックセンターの目玉施設のひとつ


天球劇場の入口は、地下1階のチケットセンターから
ロケットエレベーターに乗って9階で降りたところにある


人間の視力の限界(4,000個)を遥かに超える1,500万個もの星を再現!
最新式の光学式プラネタリウム投影機「MEGASTAR−僑繊複釘咫法


宇宙の地図を搭載し、瞬時にどこへでも飛んでいくことができ
ハイビジョンを超える解像度をもつ、2台の高精細プロジェクター
「Uniview」

明瞭な音に包まれる、大迫力のサラウンドシステム・・・
などなど、最新鋭の設備により

前後の間隔の広い、ゆったりとした座席で
美しい星空、壮大な宇宙を体感することができる




【日立シビックセンター 天球劇場(プラネタリウム)】

アクセス:茨城県日立市幸町1-21-1
      日立駅から徒歩3分

営業時間:天球劇場10:00〜18:00
      (通常16:00〜の回が最終上映)

料金:天球劇場 大人¥510 小人¥310
※科学館+天球劇場のセット券 大人¥800 小人¥400

定休日:毎月最終月曜日(祝日等の場合は開館)
     年末年始など

TEL:0294-24-7731
http://www.civic.jp/tenkyu/index.html



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  • 2014.05.16 Friday
  • 08:00

食マニア

【串揚げビュッフェスタイル 串家物語】

JUGEMテーマ:グルメ


ここは、水戸から2駅の内原です。

ケルくんたちは、内原駅からほど近い、イオン水戸内原店にやってきたのです。

イオンの中を歩き疲れたケルくんは、
ちょうど目の前に椅子があるのを見つけて、どっこいしょと腰かけました。

「たくさん歩いたら、おなかペコペコクマ!」

「そういえば、なんだか香ばしい匂いがするな」

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「串家物語・・・?? ここは、串揚げ屋か?」

「いい匂いクマ〜
 油と砂糖は、大好物クマ!!」

「完全なメタボ発言じゃねえか!」

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「なんだ? パスタに、サラダに、果物だと?」

「串揚げ屋さんじゃないのかクマ?」

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「びゅっふぇってのは、要するに食い放題ってことか!
 この種類豊富な料理をどれでも食い放題で、この値段なんだな」

「僕、小さいから無料にならないかクマ〜」

「いかにも大量に入りそうな その腹じゃ、無理だろ」

「最近ウメさんは、辛口クマ〜」

串家物語4.jpg

「いらっしゃいませ〜!」

店内に通されたケルくんとウメッピ。

串揚げ屋といえど、
油でベタベタしていることもなく、清潔な店内。


「ほう、変わった座席だな!
 ケル坊も、早く入れよ」

パタパタと座席に収まったウメッピ。


「お客様、このスペースは、荷物を入れる場所でして・・・
 蓋を閉めて、その上にご着席いただく形となっております」

「む、むう・・・」

バッグや上着などが、油で汚れたり匂いがつかないよう
配慮されている座席

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「ねり粉とパン粉は、あちらにたくさん用意してありますので、
 足りなくなりましたら、ご自由にお取りください!」

具材に、自分でねり粉をつけ、パン粉をまぶす
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早速お皿を持って、串ネタを取りにきたケルくん。

「うわあ! ネタが、すごくたくさんクマ!」

ケースの中には、タコさんウインナーや、ベーコン、豚肉、イカなど
たくさんの具材が、串に刺さって並んでいます。

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「こっちは、野菜だぞ!」

鮮度を保つため、串ネタは冷気の出る場所で陳列されている
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「エリンギ、豚肉、エビ、ナス・・・・
 どうだい! 山盛りに持ってきたぜ!」

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「もっとないと、足りないクマ!!
 食べ放題の、元をとるクマ!!! つまり、こう!!!!」

ケルくんの瞳が、メラメラと燃えています。

「うおお、すげええええ!!」

ドーン
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「串ネタ以外も取ってくるクマ! 全て喰らい尽くすクマ!!」

抱えきれないほどのお皿を持って、お惣菜コーナーに向かうケルくん。


残されたウメッピは、
自分の体長よりも長い串を、よいしょと持ち上げました。

「串揚げは、オレに まかせろ!」

ウメッピは、具材にねり粉とパン粉を丁寧にまぶすと
はねる油と格闘しながら串を操ります。

油がはねても大丈夫なように、金属の蓋が用意されている
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「たくさんあって、迷っちゃうクマ〜」

お茶漬けやパスタ、ソース焼きそばなど、惣菜も充実
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ドリンクも各種飲み放題
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果実酢のドリンクや野菜ジュース、青汁まで
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お惣菜を山盛りに盛ってケルくんが席に戻ってくると、
カラッと揚がった串揚げが、どんどん出来てきているところでした。

額の汗を拭って、ウメッピがベーコンの串を引き上げます。

「ざっと、こんなもんよ!」

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「すごいクマ〜!!」

さらにお皿の上には、ズラリと並んだ串揚げたちが並んでいます。

「見ろ、この戦果を!! 早く食べようぜ!!」

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パクッ


「ハフハフ、美味しいクマ・・・!!!」

早速、口の中に揚げたての串揚げを放りこむケルくん。

作り置きでは決して味わえない、
衣のサクサク感と具材のジューシーさが、ケルくんを包みます。

「む、待てよ?
 コレは、何かつけて食べるんじゃねえか?」

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「そういえば、ソースのコーナーがあったクマ!!」

ウメッピは、梅ソースがあるのを見つけて大喜びです。

具材や好みに合わせて選べるソースで、味の組み合わせは無限大!
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「まずは、特製甘口ソースにつけて・・・」

パクッ

「うま!!! 次は、チーズソースクマ!!」

選びきれなかったケルくんは、
テーブルに全種類のソースを並べて、ご満悦です。

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「衣をつけない素揚げも、美味しいクマ〜」

「たいやき食ったか?
 揚げると、カリカリのあんドーナツのようになって旨いぞ!!」


お皿の串揚げを食べつくし、
またせっせとウメッピがネタを揚げている間にケルくんは、お惣菜のコーナーへ・・・

「ん? カレー!!??」

カレーを見つけたケルくんの、考えることは ただひとつです。

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「うひょおお! コレコレ!!
 贅沢な揚げたてカツカレークマ!!」

ここでは、どのように串揚げを楽しんでもいいのです。

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「ふう・・・ 大分食ったな!
 どれ、甘味でサッパリさせるとするか」

フライヤーの側で格闘して、暑くなったウメッピは
氷で満たされたデザートコーナーへ。

フルーツやゼリー、プリンなど冷たいデザートが豊富
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「ケル坊よ、揚げ物と惣菜ばかりじゃなくて、
 野菜もきちんと食べろよ」

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チョコレートフォンデュも設置してある
(チョコやホワイトチョコ、ストロベリーチョコなど、時期によって異なる)

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「やっぱり、締めはアイスクリームクマ!!」

「む、むうう!? 難しいぞこれは!! うああああああ」

レバーを降ろした途端、
ニューッと勢いよく出てきたアイスの洗礼を受けるウメッピ。

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「おなかいっぱいクマ!!!」

ケルくんたちのテーブルには、食べ終わった後の串の束が
まるで何かのオブジェのように、所狭しとそびえ立っています。

「こんな串揚げ屋なら、何度来ても飽きないな!」

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大満足でお店を出たケルくんたちの後ろで、
すっかり食材が足らなくなってしまい、お店の人がヒーヒー言っていたことなど、もちろん知る由もない2匹だったのでした。


 ◆◆◆


種類豊富な具材や料理を、どのように食べても自由
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1番人気は、やはりエビフライである
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現在は『春祭』を開催しており、春らしい食材を楽しむことができる
串家物語29.jpg


厳選された材料を、一人一人の好みで選んで
自分で揚げて、できたてを食べることのできるお店

串揚げ以外にも、サラダ、お惣菜、ケーキ、フルーツ、お茶漬けなど
多彩なメニューを全てビュッフェスタイルで楽しめる


串ネタは30種類以上
カボチャやエビ、ナス、豚肉などの定番から
もちもちドーナツ、たい焼き、たこ焼きなどの変り種まで勢ぞろい!
季節によっても内容は変動していく

ソースは全て串家物語のオリジナルで
串家特製甘口ソース、辛口ソース、大根おろし、チーズソースなど
種類豊富で、ネタに合わせて選ぶことができる

串揚げの命ともいえるパン粉は、
カラッと揚がるように、油を含みにくい素材を厳選し
それを砂状に細かくして仕上げてあるこだわりの品



現在、茨城にある店舗は
イーアスつくば店、イオンモールつくば店、イオンモール水戸内原店の3店舗
うち1番営業時間が長いのが、水戸内原店である

とにかくメニューが豊富で
主食からデザートまであらゆるジャンルを網羅しているので、
何を食べるか困りがちなファミリーや、好みの違うカップルも安心のお店だ



【串家物語 (くしやものがたり) イオンモール水戸内原店】

アクセス:茨城県水戸市中原町字西135
      イオンモール水戸内原の1F レストラン街


営業時間:10:00〜23:00
定休日:無休

TEL:029-259-1636
http://www.kushi-ya.com/



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  • 2014.05.12 Monday
  • 08:00